葉酸は授乳中にも必要?

葉酸は妊娠したら、または妊娠を考えて始めたら摂取するように厚生労働相が勧めていますよね。
では出産後はもう不要なのか?一体いつ辞めたらいいの?
実は葉酸は、妊娠初期から授乳中(卒乳)まで必要なんです!

 

葉酸はなぜ授乳中にも必要なのか?

葉酸は授乳中にも必要?
葉酸の働きで重要なのが、お腹のなかの赤ちゃんの先天性異常を防ぐことができることは良く知られていますよね。
しかし、葉酸のもう一つの働きに、出産後の身体回復という重要な役割があるんです。

 

出産後、母体が体調を出産前までに戻るまでには、約6〜8週かかると言われています。
昔の人の言葉に、「産後の肥立ちが悪い」という言葉があります。
8周過ぎても体調が回復しないと、昔は感染症などで死に至ってしまうこともありました。
出産後、一定の期間で体調が戻らないというのはあまりいいことではないんですね。

 

そのため、葉酸は出産後も継続して飲み続けた方が体調回復に良いと言われています。

 

これが、一つ目の理由ですね。

 

次に、葉酸には血液を作る脊髄に作用する大きな働きがあると言われています。実はこの「血液」が、母乳に大きな関わりがあるんですね。

 

母乳は血液から作られています。血液中のタンパク質や白血球、アミノ酸から生成されており、乳腺葉で作っています。
母乳がよく出るようにするため、乳腺マッサージなどがありますよね。
これらは、血液の流れを良くするためのマッサージで、母乳は血液のめぐりが悪いとよい母乳が生成されないんです。

 

葉酸には、血液を作る作用を促す成分が含まれているため、よい母乳を赤ちゃんに飲ませるためには、葉酸を摂取した方がより良い母乳をあげることができる、ということですね。

授乳中にも葉酸が必要な理由は・・・
・産後に素早く体調を回復するため
・赤ちゃんに良い母乳をたくさんあげるため

 

産後はどの程度葉酸は必要なの?

妊娠を計画し始めた時から妊娠初期、妊娠中に必要な葉酸は、1日400μg(マイクログラム)ですね。
産後は、1日340μg(マイクログラム)が適量と言われています。
このうち、100μg(マイクログラム)はサプリなどの食べ物以外から摂取するのが好ましいとなっています。

 

葉酸は過剰摂取しても吐き気やむくみなどの副作用につながると言われていますので、産後も出産前同様摂取量には注意しなければいけません。
妊娠中ほどの量は必要ないので、食事で調整するというよりは、サプリメントの量を減らすことで調整するのが簡単だと思います。

 

妊娠中から出産後・授乳中も飲み続けられる葉酸サプリ


できれば妊娠中〜出産後・授乳中も同じサプリメントヲ飲み続けたいですよね。
今まで飲んできたものが体に合っているのであれば、また違うサプリメントを探して買って、合うかどうか飲んでみて・・・ってかなり面倒。
赤ちゃんも生まれたばかりで大変なのに、サプリメントまで探すのは大変。

 

そこで、出産後も飲み続けられる葉酸サプリメントをご紹介します。

 

授乳期に必要な成分
・鉄分・カルシウム入りで貧血予防
・母乳に必要な造血にはB12も必要

 

この2つをしっかり抑えたサプリメントのひとつが、ベルタ葉酸サプリメントです。

葉酸 400μg
鉄分 16mg
ビタミンB12 0.5μg
カルシウム 232mg

それぞれの含まれている量というよりは、全ての要素がしっかり入っているサプリメントというのは結構珍しいです。
ベルタ葉酸サプリは、出産だけでなく授乳のためにも継続して摂取することを前提として作られたサプリメントなので、妊娠初期から卒乳までずっと飲み続けることができます。

 

ベルタ葉酸サプリは、1粒が100μg。
妊娠初期〜出産までは1日4粒を摂取し、授乳中〜卒乳までは400μgは摂取しすぎなので、粒を減らすことで簡単に調整することができます。
産後は100μgが目安ですので、1日1粒ずつ飲めばコスパも良いですし、他のサプリメントに変更する必要がないので続けやすいですね。

 

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