葉酸サプリは無添加で天然なら安全なの?

葉酸サプリを選ぶ時に気をつけているのは無添加・天然かどうか、という部分だと思います。
自分の体のことだけでなく、赤ちゃんにも影響のあるものだから妥協はできません。
無添加で自然の成分を使っていれば安全、と思っていませんか?
本当にその葉酸サプリは安全なの?
詳しく解説いたします。

 

そもそも葉酸は無添加天然がいいのか?

葉酸には、天然と合成の2種類があります。
この言葉だけ聞くと天然の方が体や赤ちゃんに良く、安全性が高いイメージがありますが、実は妊娠中や妊活中に必要とされているのは合成葉酸なんです。

 

合成葉酸とは、「モノグルタミン酸」とも呼ばれている化学合成された葉酸のこと。
こう聞くとすごく体に悪いイメージを持つ方がいると思いますが、化学合成とは天然葉酸を吸収率をあげるために合成しているもので、体に悪いということではないんです。

 

なぜ、合成葉酸を推奨しているかというと、合成葉酸は吸収率が90%ととても高い葉酸。
天然葉酸では、1日に必要な葉酸量に追いつかないため、合成葉酸が推奨されているんですね。

 

合成葉酸を選ぶ時に気をつけること

合成葉酸で重要なのは、どんな原料から合成された葉酸なのかというところ。
食品の天然物から抽出してつくられているのか、石油などの化学物質から合成されているのかという違いがあります。
そこで、当然赤ちゃんのためにも「天然由来の合成葉酸」を選ぶ必要があるということになります。
つまり、天然の食品を合成した葉酸が最もオススメということですね。

 

天然葉酸はなぜオススメじゃないの?

天然葉酸でももちろんOKなのですが、どうしても吸収率が悪いので通常よりも沢山の量を摂取する必要がでてきます。
また、食品アレルギーなどがある場合は、葉酸の中にその食品が含まれているとアレルギーなどを起こしてしまう心配もあります。
天然葉酸はすごく体に良さそうなイメージではありますが、30%〜50%が流れ出てしまうため、実際に吸収できるのは半分程度。
効率が非常に悪いため、あまり妊娠中にはオススメされていないですね。

 

授乳中や卒乳間近などの場合はいいかもしれませんが、アレルギーには十分気をつけてください。

 

葉酸サプリは赤ちゃんのために安全なものをと思って選びがちですが、「天然」「無添加」であれば全てOKというわけではありません。
葉酸は「合成葉酸」を選ぶようにして、さらに無添加で安全な工場で作られている葉酸サプリメントがオススメです。
しかし、やはり合成葉酸でもアレルギーの問題はありますので、どのような食品を使っているかはチェックしておくようにしましょう。

 

ベルタ酵素・葉酸サプリの販売店・楽天についてはこちら>>

 

 

ベルタ酵素公式ショップサイトへ